🟢 承認パッケージ V2 — ①②③④(Yes/Noを即出せる1枚)

更新 2026-06-26(V2.1)/ ①は端境期77件を全件解決(残26件の不一致原因を4区分C/D/E/Fで全特定・永久除外0)。①②③の最新の再突合+本登録前ROLLBACK証明素案を1枚に集約。数字は各 result.md からの実測転記。本ページ作成時点でDB・モール書込みはゼロ。「今すぐ承認=本登録に出せる分」だけを緑、まだ裏が取れない/前提が要る分は黄で要調査。V2の新規発覚:②は金額の裏は10件取れたが、返金台帳がPLに未配線+10件中9件は原注文がDB不在(①依存)=本登録前にPL配線方針の確定が必要。
299件
今すぐ承認可(①51+②10+③238)
+¥452,543
① 売上 計上(可)
−¥691,057
② 返金10件 金額裏取り済(PL配線確定が前提)
¥399,000
④ 在庫ドリフト ✅登録済

① 端境期バックフィル 即承認可 51件 残26件 全原因特定済

素人向け:Amazonから取り込み損ねていた注文を、売上として帳簿に計上する作業。2026-06-26:残り26件が正本と合わない理由を4区分すべて全件特定。結果=Shipped77件は全部が実売上で、永久除外はゼロ。51件は即・26件は条件付きで承認可。
A 今すぐ承認・本登録に出せる(追加条件なし)
51件 / +¥452,543
  • 正本(7.9 売値列)と注文番号×売値が1:1一致 48件 ¥436,449
  • qty名寄せで完全一致 3件 ¥16,094
B 条件付き承認可(全件 原因特定済・除外0)
26件 / ¥1,027,371
  • C 税表現 1件 ¥6,817:正本に注文記帳あり。正本は税込¥7,498(=SP-API×1.1)、SP-APIは税抜。SP-API税抜基準の了承で承認可。
  • D 評価JC実在 7件 ¥35,891:SKUが『評価JC商品管理』に実在(売値列なし=在庫台帳)。§6で評価JC→JCFBA。在庫あり・引当可。一言確認で承認可。
  • E 在庫引当0 4件 ¥10,209:SKUは正本JCFBAに実在&売値が完全一致。ただし在庫qty=0(売切/返品済)→売上は計上可・原価(COGS)は後追い。返品済分は返金で相殺。
  • F 正本非掲載・SP-API 14件 ¥974,454注文番号は正本未記帳だが全14件SKUは正本カタログ(JCFBA/RSL)に実在。うち8件は売値も一致(EXACT/×1.1/±¥1)、6件は値引/再出品で実売価がカタログと相違=SP-API実取引額が権威。「SP-API一次情報」の了承で承認可。高額4件(¥624,685)は個別確認推奨。
④ 結論:Shipped 77件 = 承認可 77件(即51+条件付き26)/ 永久除外 0件。全件がSKU解決済(active 77/77)・正本かつ/または評価JCで裏取り・二重計上0。26件の解放ゲートは「①SP-API税抜基準(C)②評価JC=JCFBA(D)③COGS後追い容認(E)④SP-API一次情報=高額4件は個別確認(F)」の4点。
※別枠のCanceled 79件(売上0)・Pending 2件(未確定)は77の外=計上対象外として除外。
判断 ①-A:51件・¥452,543 を本登録に出す? YesNo判断 ①-B:上の4ゲートを了承して残26件・¥1,027,371 を段階承認に進める? YesNo
出典: cc_jobs/backfill_resolve.result.md / cc_jobs/approval_77_full_resolve.result.md(26件 全件 原因特定・per-item)

② 返品返金 金額裏取り済 10件 本登録前にPL配線の確定が要

素人向け:お客様への返金を、売上・粗利からマイナスとして帳簿に反映する作業。V2でROLLBACK証明素案を作成中に、まだ「返金が決算(PL)に自動で効く配線」が無いことが判明。
② 金額の裏取り済(本登録の手前)
10件 / −¥691,057
  • 正本『返品』タブ 売値列 = SP-API返金額が完全一致
  • 税込ベース ¥760,164 / 売上戻し(principal) ¥691,057
  • 返金台帳 sales_refund_adjustment は現在0行=初回・冪等キー衝突なし
③ 本登録の前提・要調査
前提2件 + 37件
  • 前提A:PL未配線 返金台帳がどのビュー/関数からも未参照=台帳INSERTだけではPLがマイナスにならない(配線方針の確定が必要)
  • 前提B:①依存 10件中9件は原注文がDB不在(①バックフィル後に紐付け)=順序依存
  • 既存の要調査37件:金額不一致(一部返金等)4件 / 正本『返品』未記入33件
④ 推奨:金額は10件とも正本で裏取り済。ただし本登録(COMMIT)の前に「返金台帳をPL集計へ配線する方針」をボスが確定する必要(既存PLには返金が効かないため)。確定後、件数ガード付きで台帳10行INSERT→①完了後に原注文紐付け。今すぐの判断は「PL配線方針の承認」が起点。
判断 ②:返金台帳をPLへ配線する方針を承認し、10件の裏取り済返金を本登録の段へ進める? YesNo
出典: cc_jobs/returns_finalize_prep.result.md(ROLLBACK証明素案・PL未配線/①依存を発覚)/ cc_jobs/returns_correct_source_verify.result.md(10件 金額一致の裏取り)

③ SKU正式化(海外・国内B2B) 即承認可 238件 ROLLBACK証明素案 済

素人向け:仮の商品コード(NOSKU-…)を正式なJANコードに改名する作業(在庫・原価・注文は変わらない=お金ゼロ)。V2で本登録前ROLLBACK証明素案を作成済=最も承認しやすい。
② 今すぐ承認・本登録に出せる
238件 / ¥0
  • 目標JANが正しい正本に正規値で完全一致(海外228+国内B2B10)
  • DB実測:対象238件は NOSKU-/active/JC = 238/238/238、新JANは distinct 238/238
  • UNIQUE(corp,sku_code)衝突=0・冪等ガード(LIKE 'NOSKU-%')で再実行0行・PL/棚卸はsku_id基準で不変
③ まだ要調査
18件(母数256)
  • 空白/改行混入(trim確定後に一致) 16件
  • JANでない(貨物テキスト・昇格不可) 2件(例「Total G.W.: 10.2 kg」)
④ 推奨:238件は即昇格(金額ゼロ・低リスク・ROLLBACK証明素案済)。空白16件はtrim正規化を確定してから、貨物テキスト2件は昇格せず正本側JAN欄を是正。
判断 ③:238件を正式JANへ昇格する? YesNo
出典: cc_jobs/overseas_b2b_sku_finalize_prep.result.md(ROLLBACK証明素案・UNIQUE/冪等確認)/ cc_jobs/sku_overseas_b2b_verify.result.md(正本=海外商品管理0.7/国内B2B商品管理0.1)

④ 在庫ドリフト ✅ 登録済み(対応完了)

素人向け:出品済みなのに在庫表に無かった6ロットを在庫に補完する作業。
状況
6ロット / ¥399,000 — 本登録COMMIT済
  • 2026-06-25 COMMIT完了。事後検証OK(6行存在・合計¥399,000・重複0・inventory 5,999→6,005)
  • RSL(Canon RF100-400mm)3+JCFBA(Nikon Z DX 50-250)3。承認不要・追加対応なし
出典: cc_jobs/inv_drift_commit.result.md
※ ①③は「今すぐ承認可」分に Yes をもらえば、別タスクで「ROLLBACK証明→Security Review(6観点)→件数ガード付きCOMMIT→独立接続の事後検証」を実施します。②は金額10件の裏取り済だが、本登録の前に返金台帳のPL配線方針の確定(前提A)+①完了後の原注文紐付け(前提B)が必要。要調査分は据え置き。④は登録済み(COMMIT済)のため対象外。
本ページは読み取り集計のUI表示のみ。承認(Yes)後の本登録(COMMIT)・モール書込みはこのページでは行いません(DB/モール書込みゼロ)。